令和の時代になって、改めて日本の伝統に目を向ける方が多いそうです。
そんな中、家にも改めて伝統工法を見直そうとする動きが有るみたいです。

現在三輪町で建設中の現場もまさに日本の伝統工法の「真壁づくり」によって建設されている家の一つです。

画像クリックで物件の詳細

今回ご紹介の物件は、まだ建設中ですので、
実際に建物を施工している「misumi建築工房」様のモデルハウスに見学に行きましたので
施工例としてご紹介いたします!

真壁づくりの家を推進する「サイエンスホーム」加盟の「misumi建築工房」様
なんと年間12棟に限定して建築しているそうです…!
「本当に住みよい家を、妥協せずにつくる。」ためにあえてそうしているとのことです…!!

「真壁づくり」とは
柱や梁が見える日本の伝統工法です。

木は梅雨時にはその湿気を吸い、冬の乾燥した時には湿気をはいてくれます。
さらに、大きな特徴が外張り断熱!
断熱材は柱と柱に入れる内断熱が一般的ですが、外張り断熱は柱の外側に施して断熱材で家をすっぽり覆い囲みます。
それにより家全体を一定の温度に保ち、結露も防ぎます。

木自体の特性や外張り断熱の技術を活用して日本の風土にあった長持ちする家になるんですね(*´ω`*)


更に窓にもしっかりと木で枠を作ることで、耐震性も高い設計になっています!


LDKにも木特有の雰囲気があって落ち着きます…!

サイエンスホーム様 WEBサイト
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