幼稚園・保育園紹介の第二回目は、川崎市にある「柿の実幼稚園」です!

園児約900名、職員約180名というマンモス幼稚園ですので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

今回も小島教育グループの代表でもあり、園長の小島澄人先生にお話しを伺い、施設内を見学させていただきました!

柿の実幼稚園の遊具は、小島園長が幼少時代に思い描いた理想の遊び場をイメージして、ほとんどご自身で手作りされたそうです。

広々とした園庭はもちろん、裏山にも様々な遊具やアスレチックがあり、子供たちは思い思いにのびのびと遊んでいます。雨の日でも思いきり身体を動かして遊べるよう、室内遊び場や温水プールがあり、子供の好奇心をいつでも充分に満足させることのできる設備が整っています。

「目に見えないものが見え、耳に聞こえないものが聞こえ、感じられないものが感じられるような、五感を大切にする人づくり」を目指す、小島園長の幼児教育環境の集大成が詰まっていて、ただただ驚くばかりでした。

そんな、有料施設も顔負けの園庭や裏山ですが…なんとなんと!週末は9時~17時まで無料解放されていて、誰でも自由に遊べるそうなんです!柿生周辺にお住まいの方、少し遠くにお住まいの方でも、ぜひぜひお子様と一緒に遊びに行かれてはいかがでしょうか。
時間がいくらあっても足りないくらい、子供も大人もたくさんのワクワクが味わえるはずです!小島園長のご自宅も敷地内にあるので、もしかしたら園長とお会いできるかもしれませんね♪

また柿の実幼稚園は、この恵まれた自然環境を活かして、食育にも大変力を入れています。
園の周辺もあわせて、見渡す限りの畑には野菜や果物が植えられ、じゃがいもは6000株も収穫できるとか。
「不思議なんですが、子供たちが植えた野菜は大人が植えたものより大きく立派に育つんですよ」と小島園長。子供たちの愛情をいっぱい受けて、まるで宝石のようにキラキラと輝く野菜たちに、うっとりしてしまいました。

裏山をご案内いただいている間には、あちらからもこちらからも「えんちょうせんせい、みてー!」「えんちょうせんせい、これなあに?」と子供たちが集まってきて、その度に子供たちの目線にあわせ、かがんで話を聞き、言葉を交わす姿がとても印象的でした。
さらに子供たちだけでなく、保護者の方たちとも和気あいあいとお話されていて、幼稚園と父母会とのとても良好な関係が感じ取れました。

ダイナミックな遊びの中で体力作りができ、農作物を通じて命の大切さを学べる、とても素敵な幼稚園ですね♪

柿生周辺周辺の物件をお探しの方は、ぜひ候補の一つにご検討されてはいかがでしょうか。

↓柿の実幼稚園のHPはこちら↓
http://www.kakinomi.com/kakinomi/top.html

次回は、新設されたばかりの企業主導型「ことりの森保育園」をご紹介します!お楽しみに♪