この春も多くのお客様のお住まい探しのお手伝いをさせていただき、何組ものお客様が新生活をスタートされていらっしゃいます。
真っ新な住まい。インテリア、どうしようかな、とあれこれ想像が膨らみますね。もし、悩んでしまったとき、私が思い出す言葉。

「まず、椅子を置いてみる」。
モデル、アパレルショップオーナーであり、またインテリアにも精通されている雅姫さんの言葉です。

インテリアショップ、アンティークショップ、インターネットや蚤の市。たくさん見ているうちに、気付けば色々な椅子が集まっていました。
スツールやガーデンチェアを含めて、我が家には合計16脚!そして、多くが1点もの。一期一会で出会ったものたちです。

トップ画像は‘アーコールチェア’。
言わずと知れた、イギリスErcol社製のスティックバックチェア。無垢の材を湾曲させたカーブが特長です。ただそこにあるだけで美しいフォルムなので、普段は壁面に置いて、お客さまがいらしたときに使います。

毎日家族が座るのは、 ‘チャーチチェア’。教会で使われていたもので、1900年代前半のものが多く出回っているようです。
どんな家具にも合わせやすく、シンプルかつ丈夫。聖書を入れるボックスがついていたり、背面にクロスやクローバーなどアクセントがあるものも。「座ぐり」といって座面が凹んでいるので、長時間座っても疲れません。

こちらは私の指定席。白のクロスバックタイプ。使い込むうちにペイントが剥がれてきましたが、それもいい味わい。

ベンチには、遊びにきた子どもたちがお尻をくっつけて座ります(^^)

こちらもチャーチチェアですが、線の細さと、白茶けた材が珍しく、一目惚れでした。

そのほかに、スツールが2脚とガーデンチェア。身支度やパソコン作業用ですが、お客さまが増えても安心。

我が家はナチュラルなものばかりですが、イームズやバルセロナチェアも大好きです。
日常的に使うものだからこそ、こだわりたいですね。

近隣で買えるお店 グリーンギャラリーズ(京王堀之内)
http://www.gg-gardens.com
隣接のレストラン内の家具はすべて購入できます
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THE PENNY WISE 勝どきウェアハウス
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NIMESの系列のアンティークショップ
センスの良いアイテムたちに惚れ惚れしてしまいます
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