暖かかったり、寒かったり、
日々変化する天気に一喜一憂する毎日ですが
いいお天気の日には庭に出ることが多くなりました。

ローズマリーの古い枝を剪定したり
絡まってしまったジャスミンの弦を透いたりして
ひと汗かいたところで

続々と芽吹くクリスマスローズの葉陰に
小さなムスカリの花芽を発見したり
葉を落としたモッコウバラにカマキリの卵を見つけたり

冬を耐えて春へと向かう生命力に、最も感動する季節です。

今一番の主役は、ほんのりピンクの雪柳と、ミモザ。

ドライになりそうなグリーンも集めて

ユーカリ シロタエギク ホワイトセージ
リースベースはにいただいた蔦で作ったもの

香りのするハーブを忍ばせると
作業の間もいい香りにつつまれて、癒しのひととき。

結局モスは使わず、昨年咲いたアナベルで無造作に仕上げたら
春を待つ、ふわふわリースができました。

もうすぐ9年目の庭。
庭の植物だけでリースが作れる日がくるなんて。

時が経つのもいいものだと思いました。