数年前からよく耳にする‘ボタニカル’。
植物の、という意味だそう。

書店で思わず目に留まった本に、衝撃を受けました。

ボタニカル・フレンチシャビー・ウェディング

寂びれた中世のお城のような
森の中の古びた一軒家のような
おとぎ話に迷い込んだような不思議な世界。

今さらウェディングには興味はないけれど
‘ボタニカル’をインテリアに取り入れるならこれだ!
と閃きをもらいました。

見事なのは生花とドライの調和。

生花ばかりではインテリアとの調和がとれないし
ドライだけでは季節感に欠けてしまうし..

トップの画像は
庭の雪柳とランにユーカリとホワイトセージのドライを合わせました。
色味を抑えるのがコツでしょうか。

マストアイテムとして登場するのが
エアープランツ、フェザーやレース、色々な素材のフレーム。

やりすぎると生活しづらくなりますが(笑)
意識して取り入れてみたいテーマです。

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